発達障害を放置しているのか??

こんにちは。高橋美穂です。 初めての方はこちらから。

 

昨日、私が投稿した記事に対して、コメントやメールで意見をいただきました。

 

私の投稿した内容は以下です。

 

午前中、多分発達障害だろう少年が歯科受診してきました。

 

親御さんは、気づいていない様子で、療育はもちろん、

何のトレーニングも受けずに過ごしているようでした。

 

もちろん、治療できる状態ではなく…。

 

親の対応は、本当に大切だと感じた瞬間でした。

 

子どもの状態や、親御さん(お母さん)の様子など

詳しい事は書いていません。

 

この内容だけで、判断するしかないですよね。

 

だから、あなたは私の見た、実際の光景とは違う様子を想像したと思います。

 

あなたは、毎日子どものことを考え、療育に連れて行ったり、

色んな専門機関に相談もしているでしょう。

 

そして、このブログを読み、無料メール講座(クリックでページが開きます)

にも参加して、あなたが家の中で子どもにできる最大限のことをしています。

 

だから、この投稿内容のお母さんの行動が信じられないかもしれません。

 

けれど、実際には、発達障害に対してあなたのように、

前向きに、社会に適応できるようにと努力しているお母さんばかりではないです。

 

それは、

・子どもの発達障害に対する対策が面倒で、放置している場合

 

・子どもの発達障害に気づかない場合(定型発達だと信じている)

ということもあります。

 

けれど、子どもの発達障害に、適切な対策をしていない一番多いケースは、

 

親も重度の発達障害である場合だと、私は感じます。

 

私が昨日対応したお母さんもそうでした。

 

子どもが発達障害で、親も発達障害。

 

本当によくあります。

 

ここで、『発達障害の遺伝性』について語る気はありません。

 

けれど、親子ともに重度の発達障害である場合、

状況が深刻になってくることは確かです。

 

幼稚園や小学校の先生からの指摘、そして、指導がなければ、

お母さんはきっと何も行動できません。

 

あなたも知っていると思いますが、

先生が

「○○ちゃん、発達障害だと思うので、専門機関を受診して下さい」

と、はっきり言うことは少ないでしょう。

 

先生は、何となく話の中で、ほのめかす程度で、

あとは親がそれを『察して』、先生に聞き返し、行動を起こしていくでしょう。

 

その『察する』ことができないお母さん、

そしてその子どもはどうしたらいいのでしょうか。

 

そんな親子が、まだたくさんいます。

 

発達障害を啓発しようと、さまざまな取り組みがされています。

 

発達障害に関する書籍は山のようにあります。

 

けれど、それは発達障害のお母さんにわかりやすいものでしょうか?

 

発達障害の子をサポートするために、

『発達障害のお母さんのサポート』にも力を入れていかなければいけない、

と感じた出来事でした。

 

あなたは、どう感じましたか?

 

 

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