他の子と自分の子を比べてしまう気持ち

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

来年、小学校に入学するあなたの子どもは、もうランドセルを買いましたか?

4月の入学まで8か月以上もあるのですが、

もう百貨店でランドセルの販売コーナーもあり、

ランドセルを購入する時期に入っています。

夏休みにテレビでランドセルのCMがよく流れるのは、

孫が帰省したときに、おじいちゃん、おばあちゃんにねだりやすくするためだそうです。

子どもが支援学校に通う予定である場合、

ランドセルよりもリュックの方が機能的であったりして、

ランドセルを買わない家庭もありますね。

だから、幼稚園の周りの友達は同然のように、ランドセル選びをしている中、

あなたは「買うべきかどうか」で悩む

そのことで、落ち込んでいませんか?

幼稚園に通っていても、周りの子とあなたの子を比べて

気持ちが落ち込んでしまう中、小学校入学を前に、ますます比べてしまう

普通学級に当然のように通う予定の同級生が、うらやましいと感じませんか?

「うちの子はうちの子!」

どんな子を見ても、そう思えたら本当に幸せです。

でも、比べてしまう自分に、落ち込む必要はありません。

確かに、同級生と比べることは、あまりよくありません。

けれど、幼稚園の送り迎えで友達の様子を目にしたら、

全く比べないなんて無理じゃないですか?

お母さんの言うことを素直にきくんだな、すごいな。

もう、上手にひらがなを書けるんだ。

毎日の準備、すすんで自分でやってるの??

うちの子に比べて、ずいぶんできることが多いな。

と思ってしまいます。

けれど、そう思うこと自体を否定はしないでください。

問題はそのあと

そっか、みんなすごいな。

でも、うちの子も、前に比べてできることがだいぶ増えた。

大丈夫。大丈夫。

と自分に言ってあげて下さい。

あなたの子どもも、少しずつ成長していることを思って、

気持ちを持ち直して欲しいです。

ランドセルのことも、あなたが迷って一人で落ち込んでいないで、

まずは、子どもに聞いてみましょう。

小学生といえば、『ランドセル』というイメージがあるので、

欲しがるかもしれません。

もしくは、お姉ちゃん、お兄ちゃんがいて、既に家でランドセルを見ていたら、

自分も買ってもらうのが当然と思っているかもしれません。

子どもがランドセルを欲しいと言ったり、欲しそうにしていたら

買ってあげてほしいと思います。

今のランドセルは、高い物は本当に高いです。

でも、買う店や、買う時期を考えれば、半額以下、もしくはもっと安く買えます。

実際入学して使う機会があまりなくても、

4月に記念撮影をしたり、家に置いておいて満足するという意味があります。

毎日背負って学校に行かなくても、

あなたの子どもにとってのランドセルの意味があります

いつまでも、周りの子と比べていないで、

あなたは、あなたの子どもの小学校入学の準備を淡々とすすめていきましょう。

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