優秀な親ほどしてしまう、絶対にしてはいけないことは?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

子どもが帰ってきてから、してほしいことは何ですか?

・手を洗う

・通園バッグや、ランドセルなどを決まった場所に置く

・宿題をする

・遊んだら、片付ける

こういったことができるようになってほしいですよね。

発達障害の子は、初めから一人ではできません。

あなたが一緒にやってあげましょう。

やり方は、無料メール講座を参考にして下さい。

その中で、あなたの子どもにとって、やりやすい方法を採用して下さい。

「自分でやろう」という気持ちをサポートできて、自信につながります。

日常生活のできることが、どんどん増えていくでしょう。

けれど、「できる」ことと、「自らすすんでする」ことは違います

もう、『手を洗う方法』や『ランドセルを置く場所』を知っているのに、

面倒くさいと言ってなかなかしないこと、ありますよね。

本気になったらすぐにできる、でもしない

これは、発達障害や特性がなくても、多くの親を悩ませる問題です。

帰ってきてやるべきことの一覧は、わかりやすいところに貼ってありますか?

やるべき事を理解していますか?

それができているなら、あとは、子どもに任せることです。

何度も何度も「~しなさい!」とうるさく言わなくてもいいのです。

「やろうと思っていたのに、お母さんに言われて気分が悪いからもうしない!」

なんて、言いませんか?

私が言わないと、いつまでたってもしない、と思っているあなた。

やり方、やるべきことがわかっている子どもは、

あなたが言わなくてもやるし、逆に、あなたが言ってもしないときは、しない

むしろ、あなたが言えば言うほど、

愛情残高 (無料メール講座で詳しく説明しています) が減っていって、

本当に何も言うことを聞かなくなる。

ということを理解して下さい。

子どもが「一緒にして」と頼んできたら、一緒にしてあげればいいでしょう。

「やり方を教えて」と言ってきたら教えてあげます。

けれど、頼まれてもないのに、あなたがしゃしゃり出なくてもいいのです。

これは、実は、発達障害でなくても、いわゆる定型発達の子に対しても同じなのです。

小さい頃はいい子だったのに・・・。

なんて言われる子の親は、『過干渉』であることが多いです。

子どもに勉強や習い事を必死でさせたがる、優秀な親ほど、過干渉になりやすいです。

発達障害であっても、なくても、『過干渉』だけはしないで下さい!

口出ししたいけれど、そこはぐっと我慢。

がんばってみましょう!

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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