子どもが今食べられないものは、一生食べられない?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

私のもとには、

「子どもの食べられるものが少ないです。どうしたらいいでしょう?」

という質問が多く届きます。

偏食をどうにかしたい、というお母さんが多いと実感します。

・数種類のものばかり食べている

・いつもと違う味を受け付けない

・口に入れる前に拒否してしまう(食べず嫌い)

・チョコレートやスナック菓子は食べる

こんなお子さんが多いです。

あなたの子どもはどうでしょうか?

お菓子は食べるのに、食事となって、皿の上に置かれると、もう食べない。

このまま、栄養のあるものを食べずに過ごしたら、将来どうなるのだろう?

病気にならないだろうか?

今、私がしっかり食べさせないと、

一生必要な物を食べることができなくなってしまうかも。

どうしよう・・・。

どうしよう・・・。

子どもの一生を、今あなたが左右してしまうのではないか

追い詰められるような気持ちになりますね。

でも、子どもは成長します。

今のまま、大人になるわけではないです。

味覚が過敏な子も、もちろんいるのですが、

お菓子や甘いものは喜んで食べるなら、あまり心配しなくてもよいと思います。

そして、あなた自身のことを思い出してみて下さい。

小さいころから、野菜のおいしさに気づいていましたか?

煮物やお漬物が大好きな子どもでしたか?

手の込んだ食事よりも、お菓子をもらったときの方がうれしくなかったですか?

大人になってからも、ビールの苦みを美味しいと感じたのは何歳ですか?

あなただって、十分偏食な子どもだったと思います。

成長により、少しずつ色んなものが食べられるようになってきました。

また、大人になった今でも、

どうしても食べられない、食べたくないものがあるはずです。

誰にでも苦手な味があります。

自分は好き嫌いがあるけれど、子どもには好き嫌いなく育ってほしい。

親心なのかもしれませんが、なんだか矛盾していますよね。

「~しか食べない!どうにかしたい!」

毎日心配しながらの食事、本当にお疲れ様です。

あなたの試行錯誤に比例して、食べられるようになってくれたらうれしいです。

でも、そうではありません。

子どもは、小学校に入って給食が始まると、ぐッと食事に関する世界が広がります。

そこで、あまりにも偏食がひどくてお弁当を持参しなければいけない
(アレルギーのある場合は除く)

ということになったら、個別に対応しますので、私のカウンセリングを受けて下さい。

小学校に入るまでの偏食は、少し大目に見て欲しいと思います。

「いつから食べられるようになったの?」と聞きたくなるくらい、

ある日突然食べられるようになることがよくあります。

セミナーでも苦手な味を克服する方法を紹介する予定です。

その方法を学んで、あなたの出来る範囲の工夫を続けながら、その日を待ちましょう

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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