子どものせいにしていた事が、変換された!

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

実は、最近、右肩の調子が悪いのです。

少し前から、ちょっと痛いなぁという感じでした。

ここ最近は右腕を伸ばして重い物を取る、

なんてときは「ズキッ!」と右肩に痛みが走っていました。

整体に行っても、痛みは改善されませんでした。

そして、整形外科でレントゲンを撮ってもらうと、

「骨に異常はありません。

ごくごく初期の『四十肩』かもしれません。

腕が動かしにくくなったりしたら、また受診して下さい。」

なんて言われてしまいました。

歯科医師としての仕事柄、右手や右腕を酷使するので、仕方ないかな。

でも、できれば頻繁に整体などに通って、この痛みを少しでも和らげたい

そんな思いがありました。

けれど、子どもがいたら、そんなに自分のために時間をかけられないです。

あなたもそんな状況ではないですか?

だから、

「子どもの世話もあるし、この痛みと付き合っていくしかないかなぁ」

と思っていました。

昨日も、右肩に痛みが走りながら、子ども達をプールに連れて行きました。

私の子ども達は、浅いプールなら足もついて、2人で遊べるのですが、

まだまだ親が監視していないといけない年齢です。

「今使わないから持ってて」という浮き輪につかまって、

プールの端で、ぷかぷか浮きながら見守っていました。

そして、『鬼ごっこ』に付き合わされたり・・・。

いつも通り、平日よりもハードな一日を過ごし、帰宅しました。

そして夕飯を作ろうと、キッチンで作業を始めた時、

何か違う

と感じました。

右肩が痛くないのです!

もしかして、プールで浮き輪につかまっていた、あの体勢が肩に良かった??

そういえば、プールに入って、しばらくは痛かったけれど、

途中から全く痛みを感じませんでした。

整体に行っても改善されなかった痛みが、プールに入ったことにより、

ストレッチ効果?か何かで、痛みが和らいだのです!

子どもたちが「プールに行きたい!」といってくれたおかげです。

子ども達に「ありがとう!」と感謝の気持ちでいっぱいです。

ずっと、「子どもの世話があるから・・・」「子どものせいで・・・」

と思っていたことが、

「子どもがいてくれたから。」に変換されたのです。

こんな瞬間は、本当にうれしいですよね!

今は大変なことも、いつかこんな変換が起きると信じて毎日を送っていたら、

きっと、同じ毎日も違って見えてくるのではないでしょうか?

あなたもこんな体験ありますか?

よければ、教えて下さいね。

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