あなたが傷つく本当の理由

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたは、このお盆に帰省をしますか?

子どもは楽しみにしていますか?

そしてあなたも、久しぶりに親や兄弟と会えるのを楽しみにしていますか?

実家が遠いあなたは、移動が大変ですよね。

先日のブログ『「これくらいわかるだろう」がパニックを引き起こす』を参考に、

準備を進めて下さいね。

今日は、帰省することを思うと、気が重くなるMさんの話をします。

Mさんには3人の子どもがいます。

6歳と4歳の女の子。そして2歳の男の子R君。

毎年、お盆と正月、それ以外にも数回、Mさんは実家に帰省します。

子ども達は、おじいちゃんおばあちゃんや、いとこ達に会えるのを楽しみにしています。

Mさんも、少し前までは帰省を楽しみにしていました。

R君が1歳になる頃までは。

R君は、少し発達が遅いです。

それは、すでに2人の子どもを育てているMさん自身もわかっています。

上の2人は1歳になる前から、トコトコ歩いていたし、

2歳になる頃には、走り回って意味のある言葉を話していました。

けれどR君は、2歳になっても歩行は安定しないし、まだしっかりした単語が出ません。

それを、実家の両親は「大丈夫?」と、いつも聞いてきます。

そして、Mさんのお姉さんには、R君と同じ2歳の女の子がいます。

その女の子は、しっかり歩くし、かわいらしい声で話をしています。

そんな光景を見るのが辛く、帰省することにも気が乗らなくなってきました。

Mさんは、周りに色々言われて辛い。

同じ年の姪っ子を見て辛い。

それは、Mさんの中に親と同じ気持ち(大丈夫かな?という不安)があるから、

その言葉に傷ついてしまうのです。

周りに何を言われても、Mさんのなかに、

その気持ちや考え方がなければ、傷つくこともありません

Mさん自身はR君に対してどうしようと思っているのか。

これを決めないと、いつも心が安定しません。

3歳児健診までは様子をみる。

できれば、すぐに相談機関に相談したい。

まず、Mさんが決めて、それを周りに伝えれば(伝えてもいい相手に)、

周りもそれ以上のことは言わないでしょう。

もし、色々言ってきても、Mさんの意思は固まっているのだから、

それによってMさんの心が乱されることもありません

あなたも、周りからの言葉や行動で傷ついた経験があると思います。

それは、あなたの中にその考えがあるからです。

あなたが、「傷つく」という反応を受け入れるから傷つくのです。

これを理解するのは難しいと思います。

けれど、これが理解できれば、

主体的に、自由な人生を生きられるようになれるでしょう。

質問があれば、LINEで聞いて下さいね。

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