親戚の言葉から学んでき下さい

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

私は、今日からお盆休みに入り、

明日から私の実家、そして夫の実家に帰省する予定です。

あなたはどんな予定でしょうか?

子どもを連れて帰省すると、

あなたの両親や兄弟がどんな言葉を言うか、想像がつきますか?

大きくなったね~!

もう○○できるようになったんだね。

しっかりして、お姉さん(お兄さん)だね。

そんなことを、いつも言われませんか?

実家が遠くて頻繁に帰省できないあなたは、こう思うかもしれません。

前、会ったのは正月。

7、8か月も前なんだから、大きくなってて当たり前でしょ。

5歳なんだから、それくらいできて普通

近所のA君なんて、自分の名前の漢字を読めるのに、

この子はひらがなもしっかり読めない。

毎日、お世話していると、背が伸びたことも気づきにくいし、

できたことよりも、周りの子より「できていないこと」に目がいきます。

だから、あなたの両親が「すごいね~」と子どものことを褒めてくれても、

素直に喜べないかもしれません。

でも、子どもの身長が伸びて、できることが増えたのなら、ほめられていいことですよね。

あなたの両親や兄弟は、「5歳の子たちが『普通』できること」なんて知りません。

5歳の子を見て生活してはいませんから。

もちろんA君のことなんて全く知らなので、その子と比べることもしません。

ただ、目の前の「孫」「甥っ子」「姪っ子」である、あなたの子どもだけを見ています。

あなたの子どもが大きくなったり、できることが増えている姿を見て、

単純に「すごいね」とほめてくれます

そいうことって、毎日、必死でお世話しているあなたには、

なかなかできないことではないですか?

あなただって、自分の子と誰かを比べることなく、

子どもだけを見て、ほめてあげたいですよね。

でも、

どんな風に言ったらいいのか。

何をほめればいいのか。

わからない、と思いませんか?

そんなあなたは、帰省したとき、親戚が子どもにかけてくれる言葉をよく聞いてきて下さい。

そして、「あー、こんなことも、ほめるポイントなんだ」と学んできてください。

きっと、あなたの育児の助けになりますよ!

どんな言葉が聞けるのか、楽しみですね。

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