発達障害が理解されることはない

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

最近テレビで、『発達障害』に関する特集や報道がよくされています。

あなたも、一度や二度、目にしたことがあると思います。

昨日も、テレビのある番組で『発達障害』を取り上げていました。

その番組を見て、義父が

「昔は、発達障害なんて言葉はなかった。

『ちょっと変わった子』として、普通に生きていけた。

なのに、最近では、そんな病名のせいで、差別されて就職しにくくなるんだ。」

と言い出しました。

つまり、『発達障害』という病名をつけられた人は、

病気というレッテルを貼られることで生きにくくなる

ということを、義父は言いたかったのだと思います。

発達障害の特性の程度が軽かったり、環境が整っていたりすれば、

『ちょっと変わった人』として生きていけれるかもしれません。

環境に適応できている人、生きていくのに何の不都合もない人は、

『発達障害』の診断を受ける必要はないと思います。

けれど、特性によって、働き続けるのが難しかったり、

周りに理解されず、辛い思いをすることがあります。

そもそも、自分が『発達障害』の特性を持っている、ということを知らずに、

常に生きづらさを感じて、苦労している人が多くいます。

そんなことを義父に説明しても、

やはり本人にそういった知識を受け入れる準備ができていないので、

理解はしてくれず、

「働き続けられないのは、本人が努力していないからだ」

そんなことを言っていました。

世間の『発達障害』の理解はこんな程度です。

発達障害の子どもをもつあなたは、モヤモヤしますよね。

あなたは、一人でも理解してくれる人を増やそうと、

ひとりひとりに、「そんなことはないんです。本当は…。」と説明して回りますか?

出会う人全員に説明するなんて、物理的に無理ですよね。

そして、相手がたった一人でも、

その人の頭をこじ開けて、あなたの思うようにさせることは不可能です。

あなたや、あなたの子どもは、これからの人生で、

理解されないことが多くあるでしょう。

『発達障害』の特性を理解してくれる人なんて、本当に一握りです。

不安になりましたか?

この先、誤解ばかり受けて、辛い人生が待っている・・・。

確かに、周りの意見に左右されてばかりだと、辛い人生になるでしょう。

けれど、そうならない方法があります。

それは、

あなたが、「これでいいんだ」というあなたの芯を持って、

それに従って生きることです。

そうすれば、周りの意見、雑音は気にならなくなります。

あなたらしい人生を過ごすことができます。

そのためには、周りに振りまわされない、

自分を信じる強さを身につける必要があります。

そして、それをあなたの子どもに伝えていかなければいけません。

周囲の、理不尽な人に反応している暇はありません。

あなたは、あなたのするべき事をしっかりしていきましょう!

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