嫁として、悔しい思いをするとき

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

今日は、Tさんからのメールを紹介したいと思います(内容は一部変更しています)。

ADHDASDと診断された7歳の息子(R)がいます。

お盆に義実家に帰省したのですが、私一人がコンビニに買い物に出かけた時、

義父が私の悪口を言ったようなのです。

「僕がちゃんとしてないのは、お母さんが悪いんだ、

っておじいちゃん言ってたよ。

でもこのことは、お母さんには内緒だよ、って。」

と、数日前、息子が私に言ってきました。

その場には、義母と夫もいて、3人同意見だったようなのです。

私は、息子の前で義父が私の悪口を言い、

しかも「お母さんには内緒」と口止めまでしていたことに腹が立ちました。

また、その話を止めていなかった夫にも失望しました。

もう、義実家には二度と行きたくありませんし、

子どもを義父に会わせたくありません。

今後、義両親が病気などになっても、何も手伝いたくありません。

あなたは、嫁として、悔しい思いをしたことがありますか?

Tさん、辛いですよね。

必死で育児をしているのに、そんな風に陰で言われるなんて、悔しいです。

ついつい感情的になってしまいます。

けれど、一旦落ち着いて、感情ではなく理性的に考えていきましょう。

まず、今回の問題点です。

・R君の目の前で、「R君がちゃんとしていない」などと言っていること

・R君の前で母親(Tさん)を批判していること

・Tさんの夫が、R君の前で母親(Tさん)をかばっていないこと

こんなことが挙げられますよね。

実際のTさんの教育、しつけがどうであったかは一旦置いておいて、

R君は大人の話をしっかり理解できるのに、R君の目の前でする話ではなかったです。

けれど、そこで、

義両親が今後、病気などになっても、何も手伝いたくありません。

となるのは、感情論ですよね。

Tさんがすべきことは、

・夫と話し合うこと

・その結果、息子と義父をしばらく会わさない方が良いとなれば、

しばらく義実家には連れて行けない、と義両親に伝えること

・義両親には、きっと今までお世話になっているのだから、

万が一のことなどあれば、そのときは出来る範囲のサポートをする

ということですよね。

発達障害の子を育てていると、身内からも色んなことを言われます。

陰口も言われます。

けれど、

そこで感情的にならない。

理性的に対処しましょう。

あなたは、子どものためにすべきことをする。

ただそれだけです。

あなたのやり方が間違っているのなら、それを訂正する

これも必要なことです。

Tさんは今回、自分の行動を振り返ってみる良い機会を得たのです。

夫と話をして、Tさんの何が「悪い」のかを聞いて、

育児の参考にしましょう。

「子どもへの接し方が悪い。そもそも、人としても、母親としても失格だ。」

と、誰かが言ってきたら、あなたはどうしますか?

「じゃ、人間性を高めるために1年間、山にこもって修行してきます。」

なんて、できますか?

育児をしながら、あなたが成長し続けるしかありませんよね。

今、あなたのできることは何でしょう?

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毎日、少しずつでも、知識知恵を増やして、あなた自身が成長すること、

これは絶対必要です。

周りの意見に振り回されていないで、

あなたのするべきことを淡々とやっていきましょうね。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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