悪気のない過干渉が、子どもを苦しめる

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたは、過干渉過保護の違い、理解できていますか?

昨日、歯科医院に、K君(4歳)が健診を受けるためにお母さんと来院してきました。

K君は、1人でチェアに座れるし、上手に口を開けることもできます。

でも、お母さん(A子さん)はK君の様子を黙って見ていることができません。

衛生士:「(K君に)お口開けてね~」

A子さん:「口開けて!うん、上手!」

衛生士:「(K君に)こっち向いてくれる?」

A子さん:「はい、こっちよ。わかる?できる?」

いつもこんな調子です。

昨日は、診察中はA子さんに受付で待っていてもらうことにしました。

診察が終わってからも、K君の行動ひとつひとつにA子さんが口を出します。

「帰るよ」

のひとことですむところを、

「立てる?」

「お靴、はける?」

「ん?何を見てるの?何か気になる?」

A子さんに、畳みかけるように言われて、K君も窮屈そうな顔をしていました。

もちろん、Aさんに悪気はありません。K君のことを心配してのことだと思います。

けれど、もう少しK君を信じてあげてもいいと感じました。

K君はA子さんに、いちいち言われなくてもできるのです。

もし、できないことがあって

「お母さん、○○して。手伝って。」

と言ってきたら、その時に手を貸してやればいいのです。

そして、

K君のことが心配なら、おやつを欲しがるだけ与えることを辞める。

しっかり仕上げ磨きをしてやる。

A子さんのするべきことは、こういうことですよね。

あなたは、どうですか?

子どもに頼まれてもいないのに、やってしまっていることはないですか?

子どものため、と思っていてもそれは、

実は自分のためにしていることではないですか?

過干渉は、いつか子どもを苦しめることになります。

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