「発達障害の弟」を持つ姉への愛情は?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたは、子どもが何人いますか?

それぞれの子に等しく接する事は、可能でしょうか?

ある家庭には、娘Aちゃん(7歳)と、息子B君(4歳)がいます。

息子B君は、こだわりが強くて対応が難しく、

幼稚園でも集団行動がとれないことが、しばしばの状態です。

一方、Aちゃんはしっかり者で、小学校にも毎日楽しく行っています。

「お姉ちゃん」としてB君の世話もしてくれて、君の良き理解者でもあります。

最近は、お母さんの家事もよく手伝ってくれます。

お母さんは、物理的に手のかかるB君に時間を割いてしまいます。

お父さんとの会話も、B君の話が中心です。

そんな毎日の中で、ふと、

「Aちゃんにあまり時間をかけてあげられていないな。」

「このままだと、Aちゃんの心によくないかもしれない・・・」

と思ってしまいます。

発達障害や特性のある子どもがいれば、

やはりその子中心に家族が動くということになってしまうでしょう。

それは「仕方のない事」なのかもしれません。

けれど、『自分はあまり大事にされていない』と感じてしまうと、

他の兄弟の愛情残高無料メール講座で説明しています)が減ってしまいます。

発達障害や特性のある子には、

病院に行ったり、療育に通うなど、物理的に時間がかかります。

そうでない子に対しては、やはり時間をかけてあげられません。

だから、かけてあげられる短い時間を有効に使うことが大切です。

「お母さんもみんな、○○ちゃんのこと大好き」

「かわいいね。」

「すごく△△が上手になったね。がんばってるね」

と、言葉でちゃんと伝えてあげましょう。

あなたが心の中で、兄弟全員かわいい、と思っていても

それは言葉にしないと伝わりません

そして、1か月に1回など、定期的に

その子だけとの『特別な時間』をとってみると効果的です。

B君を家族に任せて、Aちゃんとお母さんが2人で、Aちゃんの好きな映画を見に行く。

レストランに行って、Aちゃんの好きな物を食べる

ショッピングに行く。

そんな風に、あなたが実際に行動することで、

「自分も大切に思われている」という実感を、

どの子にも持たせてあげることが大切です。

そうすれば、

時間的に平等に接することができなくても、

それぞれの子に愛情を与えてあげられるでしょう。

ぜひ、一人ひとりに『特別な時間』を作ってみて下さい。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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