かんしゃくやパニックの引き金について考えよう

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたの子どもが「ヤダ!ヤダ!」と駄々をこねたり、

それがエスカレートして、かんしゃくパニックになるときはどんなときですか?

・もっとテレビが見たいとき

・まだ家に帰らず、遊んでいたいとき

・お菓子をもっと食べたいとき

・おもちゃ屋さんで見かけたおもちゃが欲しいとき

・車での移動で、渋滞に巻き込まれたとき

こんなときは、子どもの機嫌が悪くなりませんか?

もっと些細なことで、パニックを起こしたりすると、

「こんなことぐらいで・・・。」

なんて思ってしまいますよね。

まずは、あなたの子どもがどんな時に、パニックになるほど機嫌が悪くなるのか、

観察、もしくは思い出してみましょう。

そして、無料メール講座でお伝えしている『にっこりノート』に書いてみましょう。

すると、傾向がわかってきます。

子どもの機嫌が悪くなるのは、大体の場合、『不安』からきています。

今まで楽しく過ごしていて、いい気分でいたのに、
急にそれを中断しないといけない。

この先どうなるのかわからない。

こんなとき、大人のあなたでも、不安になりますよね。

・あと何分で、この遊びを辞めて帰らなければいけないのか

・テレビはいつまで見ていていいのか

・お菓子はあと何個残っているのか

こんなことがわかっていると、少しは心構えができます。

だから、『予告』が大切なのです。

予告』については、無慮メール講座でお伝えしていますので、しっかり勉強して下さいね。

子どもが、かんしゃくやパニックを起こしている時、

あなたが話しかけてもそれは届きません。

落ち着くための時間が必要です。

周りの安全を確かめて、待つしかありません。

その待っている間、考えてみて下さい。

どんな言葉、行動、出来事が、このパニックの引き金になったのか?

どんな『予告』があれば、この事態を回避できたのか?

子どもの様子から、手がかりを見つけましょう。

きっと、何か見つかります。

そうすれば、あなたの対応が変わってきますよね。

適切な『予告』ができれば、かんしゃくやパニックの回数は減ります。

一度、ゆっくり考えてみて下さい。

わからないことがあれば、気軽にLINEで聞いて下さいね。

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