今の忘れ物への対策が、未来につながる

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

9月2回目の3連休、どこかにお出かけしたり、楽しく過ごせているでしょうか?

小学校に行っているあなたの子どもは、

連休明けの時間割持ち物の準備はできていますか?

幼稚園に通っている子も、準備をすることは必要ですよ。

発達障害、とくにADHD傾向の強い子は、「忘れ物」が多くなってしまいます。

あなたも一緒に準備してあげましょう。

まずは、連絡帳のチェックです。

次の日の時間割や、持ち物を記入できていますか?

それができていないなら、連絡帳の書き方から工夫をする必要があります。

・マス目の大きい連絡帳を用意する

・子どもが文字を記入するのが不得意なら、

〇をつけるだけでいいようなプリントを作る

・担任の先生に、帰る前に見てもらうよう、事前にお願いしておく

「ちゃんと書いてきなさい!」

という言葉だけで済まさないで、あなたのできることをしましょうね。

あなたも一緒に、ランドセルに次の日の時間割を用意し、

持っていかなければいけない「習字セット」もランドセルの横に準備した。

さあ、これで忘れ物はしないだろう!

と思っても、もう一つ落とし穴があります。

当日の朝、ランドセルだけ背負って

「いってきまーす!」と出て行ってしまう可能性が高いです。

ランドセルの横に置いてある、「習字セット」を残して・・・。

ランドセル以外の物は、『持っていくこと』を忘れてしまうのです。
(時々、ランドセルも忘れる子がいますが...)

だから、ここでも工夫です。

ランドセル以外の物は、

・玄関先に置いておく(靴を履くときに視界に絶対入る場所)

・玄関ドアにフックを取り付けて、そこにかけておく

・ランドセルに、くくりつけておく。

そしてあなたが、ひとこと

「習字セット持った?」

と言ってあげれば、持っていくことは忘れないでしょう。

小学校の忘れ物対策は、小学校に入ってから始めればいいわけではありません。

幼稚園のときから始めます

持ち物が少ない時代から、

・次の日の準備をすること

・持ち物をカバンに入れること

・親と一緒に準備すること

習慣にしてしまうのです。

準備することが習慣になっていれば、小学校に入って持ち物が増えたとしても、

あなたが手伝ってあげることで何とかなります。

忘れ物をして痛い目にあったら次は忘れない

何度も言い聞かせることで忘れなくなる

というのは、発達障害やその特性のある子には、通用しません

忘れ物をしないように、あなたがたくさんの工夫をしてあげる必要があります。
(具体的には、無料メール講座で詳しくお伝えしています!)

その様子をみて、いつの日か、子どもが自分で工夫するようになるでしょう。

そうなれば、あなたがいなくても、社会生活に適応していけますよね。

そんな未来のために、一歩ずつ進んでいきましょう。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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