友達にケガをさせたとき

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

昨日は、ヒヤッとした思いをしました。

仕事中、職場に娘の保育所から電話がかかってきました。

熱が出たのかなぁ。最近、咳していたからなぁ。

と、思って電話にでると、

「運動会の練習をしていたときに、Aちゃん(娘)と手をつないでいた友達が、

Aちゃんの顔をひっかいてしまったんです。

顔の傷なので、今から皮膚科を受診しようと思うのですが、いいですか?」

とのことでした。

顔に傷!?

びっくりしてしまいました。

保育所にお迎えに行くと、娘は目の下に傷テープを貼られているものの、元気そうにしていました。

傷自体も小さく薄く、すぐに消えそうなもので、ほっとしました。

集団生活だと、ケガをさせる、ケガをさせられるというのは、

どうしても起きてしまいます。

発達障害に限らず、すぐに手が出てしまう子、動きが大きい子はいます。

あなたの子どもが、衝動的に手が出てしまうタイプなら、

やはり他害がなくなるように、根気強く教えて行かなければいけません。

そして、友達にケガをさせたら、わざとではない場合でも、

親としては、相手に謝りにいかなければいけません。

こんなときは、本当に申し訳なくて、気が重くなります。

私も、息子がクラスの女の子にケガをさせてしまったときは、

申し訳なさで消えてしまいたくなりました。

それでも、ケガをさせてしまった側として、誠意を見せなければなりません。

あなたのできることを3つ挙げます。

一つ目は、すぐに謝ること。

相手の家がわかっていれば、すぐに謝りに行きます。

やはり、早く対応することが大切です。

できれば、両親そろっていた方がいいです。

先生からの電話が遅い時間帯で、相手の家に行くのが失礼な場合は、

相手に電話を入れ、後日謝罪に伺うことを伝えます。

そして、すぐに謝りにいくために、菓子折りをストックしておくことが必要です。

先生から電話があってから、準備している余裕がない場合が多いです。

賞味期限の長いものを、あらかじめ買っておいてください。

もし、なにも謝ることがないまま、賞味期限が切れたら、

ご褒美に子ども達と食べて、また新しいものを買っておきましょう。

二つ目は、あなたの日頃のイメージを良くしておくことです。

保護者会、参観日、懇親会などにはいつも出席して、

先生や周りのお母さんに顔を覚えてもらいます。

そして、

「うちの子が、もし何かしたらすぐに教えてね。」

と伝えて、謝る体制をとっておくのです。

役員も、できれば引き受けて、学校や幼稚園への協力度を示しておきましょう。

そうすれば、もし子どもが何かしたとしても、

相手が「いいよ。気にしないで。」と気持ちよく言ってくれる確率が高まります。

最後の三つ目は、毎日のあなたの子どもへの関わりです。

あなたの注意、指示を聞き入れてくれるように

愛情残高無料メール講座で詳しく説明しています)を増やしておくこと。

発達障害や特性を持った子へのアプローチのための、

知識知恵を増やしておく。

このことは、本当に大切です。

まだ、無料メール講座に参加していない方は、ぜひ参加して下さい。

コツコツ進めていけば、子どもの行動や様子がかわってきます。

一緒にがんばっていきましょう!

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

いつも『発達障害克服ブログ』を読んでいただきありがとうございます。
『高橋美穂 公式サイト』では、自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)に対応しています。
あなたが発達障害を克服するために、必要な知恵や知識を『無料メール講座』を通じて、無料で配信しています。
子どもの発達障害を克服したい方は、ぜひ参加してみて下さい。

   

日本以外から登録希望の方は、メール(info@takahashimiho.com)にて連絡下さい。
日本国外からは登録できない設定になっています。

またLINEにて、日々の子どもへの対応無料で配信しています。

配信希望の方は下記から友だち追加をして下さいね。

友だち追加
LINE ID:@takahashimiho
https://line.me/R/ti/p/%40takahashimiho