発達障害の克服を阻むものは?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたの家は、片付いていて整理整頓ができていますか?

ちいさな子どもがいたら、すぐに家の中が散らかってしまって、

きれいな状態を保つのは難しいです。

けれど、「片付け」まで手が回らない、とあきらめてしまって、

どんどん家の中が荒れていくと・・・

・生活しづらい

・物をなくす

・ホコリなどで、体調が悪くなる

といったことが起きていまいます。

そして、散らかった部屋で過ごしていると、

目に入るものが多くなって、頭が休憩できません。

つまり、ストレスを感じたり、落ち着きがなくなったりします。

これは大人だけでなく、子どももそういう状態になってしまいます。

やはり、整理整頓は必要です。

子育て中、しかも発達障害や特性のある子の育児をしていて、

テレビで紹介されているほどキレイに整った状態にするのは、無理があります。

けれど、大変な毎日を回していくためには、

家の中がほどほどに片付いていることは大切です。

育児で忙しいあなたは、いつも物をなくして探し回ったり、

家事に手間取っている暇はないですよね。

何事も、パパっと済ませなければいけません。

あなたの家が片付いているか、いないか。

まずは、リビングの床を見てみて下さい。

床の上に何がありますか?

・おもちゃ

・新聞紙

・ランドセル

・取り込んだ洗濯物

こんなもので、床がうまっていませんか?

まずは、物を拾っていって、床が見える状態を作りましょう。

そして、その物が帰るべき場所に帰してあげます。

おもちゃは、おもちゃ箱。

新聞紙は、新聞紙入れ。

ランドセルは、子ども部屋、もしくはランドセルを置く場所。

取り込んだ洗濯物は、タンス。

洗濯物を取り込んでも、すぐに畳んだりできない場合は、

『一時置き場』を作ります。

モノに住所をつけて、その住所に戻してあげることが基本です。

「とりあえず、置いておく」

ということをなくせば、部屋はスッキリしてきます。

発達障害の子を育てるうえでの整理整頓について、

詳しくは無料メール講座でお伝えしていますので、続きはそちらで勉強して下さい。

発達障害の子で、

・落ち着きがない

・イライラしやすい

・片付けられない

・なんでも物をなげる

という状態の子に、

私がセミナーでお伝えしているトレーニングや、様々なアプローチをしても、

住んでいる家の中がごちゃごちゃしていたら、なかなか効果は出ません

まずは、毎日生活する環境を整えましょう

再度言いますが、びっくりするほどきれいな状態を、

無理して作り上げる必要はありません!

「大掃除」のために、わざわざ一日割いたりすることなんてできませんよね。

あなたのできる範囲の整理整頓があります。

ぜひ無料メール講座で学んで、実践していって下さい!

わからないことがあれば、LINEで聞いてくださいね。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

いつも『発達障害克服ブログ』を読んでいただきありがとうございます。
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