発達障害を克服するために、一歩を踏み出そう③

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

今日は、
発達障害を克服するために、一歩を踏み出そう
発達障害を克服するために、一歩を踏み出そう②
の続きになります。

昨日は、

行動のに「いいこと」を持ってきてやると、子どもは行動しやすくなる

ということをお伝えしました。

「いいこと」に、ご褒美(おもちゃ、お菓子)をもってくるときには、注意が必要です。

高価なものを与えたり、与え方を間違うと、

親子関係の崩壊や、家庭内暴力にもつながる、大変な事態になってしまいます。

無料メール講座でしっかり学んでから、実践していって下さいね。

では、今日は、『行動の』について考えていきましょう。

お母さんの、子どもにしてほしい行動は、

・くつを脱いだあとは、揃えてほしい

・まずは手を洗って、それからお菓子を食べるなどしてほしい

・ご飯ができたら、すぐに席について食べて欲しい

でしたね。

では、してほしい行動の前に、あなたはどんなことができるでしょうか?

つまり、子どもが行動しやすくなる工夫について考えていきましょう!

くつを揃えて欲しい時、

「くつをそろえなさい!」

と大声で言う。

これでは、ちょっと”芸”がないですよね。

こんな工夫はどうですか?

あなたが何も言わなくても、

きっと、子どもはこの靴型のシートに靴を合わせるでしょう。

ついつい、そろえたくなってしまう!

子どもをそんな気持ちにさせる工夫がいいですね。

お菓子を食べる前に、手を洗って欲しいなら、

洗面所のタオルの横に、お菓子を置いておきます。

そして、

「お菓子はタオルの横にあるから、手を洗ってきなさい」

と言えば、洗面所までは行くでしょう。

手を洗うことに一歩近づけます。

なかなか食事の席まで来ないときは、あなたなら、どんな工夫をしますか?

・1品は、子どもの好きなおかずを用意する

・食器を、好きなキャラクターの描いているものにする

・オムライスの上に、ケチャップで子どもの好きな模様をかいてやる

・野菜をかわいい形に切ってやる

あなたの想像力や子どもの好みで、どんどんアイデアは出てくるはずです。

子どもが行動しやすくなる工夫をしましょう。

もちろん、全てがうまくいくとは限りません。

けれど、うまくいったときの達成感は、本当に気持ちいいです。

楽しみながら、試行錯誤してみましょう!

あなたのうまくいった工夫、うまくいかなかった取り組み、

ぜひLINEで教えて下さい!

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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