子どもの言葉をすべて受け止める必要はある?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたの子どもは、よくあなたにをしてくれますか?

無口で、あまり話さないのも心配ですが、

ずーっと話しかけられていても、聞く側が疲れてしまいますよね。

楽しい話、うれしい報告なら、まだいいのですが、

「○○ちゃん、嫌い!」

「もう幼稚園行かない!」

「なんで、僕が悪いんだよ!」

なんて、文句ばかりだと、聞いていてグッタリします。

発達障害ADHDの子の中には、

毎日のようにイライラして家で大荒れする時期があったりします。

共感』は大切です。

けれど、すべての文句や愚痴をひとつひとつ

「うん、うん、そうだね。」

と受け止めてあげていたら、あなたの体がもちません。

かといって、

「もう、お母さんに嫌な話をしてこないで!」

なんて拒否もできませんよね。

そんなときは、

・話半分で聞く

・「ご飯を作ってから聞くね」と、聞き役を休憩する

・あなた以外の話し相手(夫、おじいちゃん、おばあちゃん)と分担して聞く

など、あなたの負担を減らしましょう

もちろん、子どもは「聞いて欲しい」という気持ちがあります。

だからといって、あなたは一語一句もれなく聞く必要はありません。

『聞いてるよ』、というアピールをしていたらいいのです。

子どもは、まだまだ相手の顔色をうかがって話す、ということはできません。

(相手の表情を考えるトレーニングは、無料メール講座でお伝えしています)

あなたが、聞くのに疲れているのかどうかなんてお構いなしです。

だから、あなたは、あなたが疲れない程度に、聞いてあげましょう。

そして、

文句や愚痴を言いたいときは、自信を失っていることが多いです。

だから、子どもが文句や愚痴を言い終わったら

「がんばっているね」

「~が上手になったね」

など、子どもをほめてあげる言葉をかけてあげましょう。

文句や愚痴のは、巻き込まれると本当に大変ですが、

いつか去っていってくれます。

被害を最小限にして、その時を待ちましょう。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

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