自分の育児を責めても、変わらなければ意味がない

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

今日は、相談者のK子さんの話をします。

K子さんは、他の多くのお母さんと同じく、

子どもが良い事をすれば「すごいね」とほめていましたし、

悪いことをすれば、注意していました。

でも、K子さんの子どもT君は、いつもK子さんを怒らせることばかりします。

だから、いつの間にか、『育児=怒ること』のようになっていました。

T君は、来年の4月から小学生になります。

K子さんは、家の中でバタバタ暴れるT君の姿を見ていられません。

教室でこんな風な態度をとったらどうしよう?と不安になります。

だからT君が良くない事をするたび、

「やめなさい!」と大声で叱っていました。

私は、まずK子さんに、無料メール講座を受けてもらい、

子どもの行動についての知識をつけてもらうことにしました。

その上で、お話を聞かせてもらいました。

無料メール講座が進むにつれ、

・そうだったんですね

・最近、Tの行動が楽しみになってきました

・私が努力してみます

といった感想を送って下さるようになりました。

そして、それにあわせて、T君の行動も変わってきたようなのです。

その後、

今まで、自分がどれだけ間違っていたか気づきました。

もっと、早くこのことを知ればよかったです。

私のせいだったんですね。。。

本当に、私は母親失格です。

という、メールが来ました。

もちろん、『母親失格』なんてことはありません。

子どものことを考え、悩んでいる時点で、立派な母親です

そして、実際に行動を起こし、状況が改善したのです。

あなたも、育児に悩んだ時、自分を責めたことがあるはずです。

今までの自分の行動を振り返ることは、大切です。

その行動が、適切かどうか考えることも必要です。

けれど、自分を責めることは、あなたや子どものためにはなりません。

今考えると、そのときとっていた行動は、適切でなかったとしても、

子どものためを思ってしていたことですよね。

誰も、あなたを責めることはできません。

適切でない、とわかったら、そのときから行動を変えればいいのです。

あなたは、淡々とあなたにできることを進めて行けばいいのです。

少しずつ、必要な知識知恵を身につけて、

あなたも、あなたの子どもにあった対応をしていきましょうね。

【高橋美穂からあなたへのメッセージ】

いつも『発達障害克服ブログ』を読んでいただきありがとうございます。
『高橋美穂 公式サイト』では、自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)に対応しています。
あなたが発達障害を克服するために、必要な知恵や知識を『無料メール講座』を通じて、無料で配信しています。
子どもの発達障害を克服したい方は、ぜひ参加してみて下さい。

   

日本以外から登録希望の方は、メール(info@takahashimiho.com)にて連絡下さい。
国外からは登録できない設定になっています。

またLINEにて、日々の子どもへの対応無料で配信しています。

配信希望の方は下記から友だち追加をして下さいね。

友だち追加
LINE ID:@takahashimiho
https://line.me/R/ti/p/%40takahashimiho