子どもはそのままで、ほめる回数を増やす方法とは?

こんにちは。高橋美穂です。

はじめてこのホームページにこられた方は「初めての方へ」を読んでみて下さい。

あなたは、たくさん子どもをほめることができていますか?

はい!

と自信を持って答えられるあなたは、素晴らしいと思います。

でも、発達障害や特性を持っている子を育てていると、

・周りの友達より、できていないところ

・遅いところ

・あなたを怒らせるような行動

に目がいって、『ほめる』なんてなかなかできない、ということはありませんか?

そんなあなたは、

子どものことをほめよう!と思うより、

子どもの実況中継をしよう!と思って、子どもを観察してみて下さい。

・起きてきたね

・着替えようとするんだね

・(ご飯を食べようと)、席に着いたね

・楽しいね

子どもの行動を口に出しているだけですが、

これで子どもの行動を認めてあげていることになります。

「ほめよう!」とかたく意識しなくていいのです。

そして、無料メール講座で詳しく説明していますが、

子どもをほめるのは、何か「できた時」ではなく、

何か「しようとする時」にしてみて下さい。

・(自分のおもちゃを)片付けるんだね、えらいね。

・宿題を始めるんだね、がんばってね。

・ゴミ箱に入れてきてね、ありがとう。

ちゃんとおもちゃを片付けられてから、

宿題が終わってから、

ゴミを捨ててから、ほめよう!

そんなことを思っていたら、いつまでたってもほめるチャンスがありません

子どもの良い行動を増やすことは、もちろん必要です。

でも、まずは、

『子どもはそのままで』、あなたのほめる回数を増やしていきましょう。

なんでもない事をほめるのは、はじめはぎこちない感じになってしまいますが、

慣れればどんどんできるようになってきます。

楽しみながらやってみて下さい。

わからないことは、LINEで気軽に聞いてくださいね!

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