あなたが気づかずに放置すると??

あなたの子育ては、今順調でしょうか?

 

子どもの様子が、周りと違いすぎて「あれ?」と思っているところでしょうか?

 

 

言葉が遅れている。あまり話さない子どものことが心配でたまらないあなた。

 

落ちつきがなさすぎて、それをずっと見ていなければいけず、疲労困憊のあなた。

 

大変ですよね。

 

けれど、発達障害や特性のある子は、スピードはゆっくりですが、

確実に毎日成長しています。

 

だから、昨日より今日、今日より明日の方が、子どもは成長しているので、

あなたの負担も減っていきます。

 

半年前、一年前を思い出してみて下さい。

 

前の方が、ずっと大変ではなかったですか?

 

今はそれに比べると、楽になっていませんか?

 

つまり、適切な対応を続けていけば、

これから確実にあなたの負担は減っていきます。

 

 

しかし、発達障害であったりその子の持つ特性を、

親や周りが認めず、受け入れず、何の支援もなく育てると、

それはまた違う困りごとを増やしてしまいます。

 

例えば、周りの空気が読めず、

すごくおしゃべりな女の子(Aちゃん)がいたとします。

 

親はその事実を受け入れず、どこの相談機関にも相談しない。

 

Aちゃんなりに成長もするから、親は結局、

Aちゃんの特性に対して何の支援もせず過ごしたとします。

 

Aちゃんはどうなっていくでしょう?

 

小学校3年くらいになると、同級生も

Aちゃんが「変わっている」ことに気づきます。

 

Aちゃんがあまりにも、人の話を聞かず、

自分の事ばかり話すので嫌になって、離れていきます。

 

Aちゃんとは誰も仲良くしない。

 

Aちゃんも、自分が誰とも仲良くしてくれないことに気づきます。

 

自分が話すと、みんなどこかへ行ってしまう。

 

それから、中学校、高校とAちゃんは

「黙っていよう、そうでなければ友達が離れていく」
と思って無口な子となります。
 

そんな風に学生生活を過ごしたAちゃんも、社会人(Aさん)になり、働き始めます。

 

良い職場に恵まれて、みんなやさしくAさんに話しかけてくれます。

 

そこで、Aさんの特性が出ます。

 

休憩時間もAさんばかりが話す。

 

みんなは困っている顔をしているのに、Aさんは気づきません。

 

また、Aさんは孤立する。

 

人間関係に耐えられず、職場にいられなくなる。

 

これは、ほんの一例ですが、早く特性に周りが気づき、対応していかなければ、

生涯にわたって、「生きづらさ」を感じることになります。

 

周りが、適切な対応を早期にしてやることで、

特性自体はずっと持ち続けていても、社会に対応できます。

 

そして、その子なりの成長をしていけます。

 

今その対応をしてあげられるのは、誰でしょう?

 

親である、あなたですよね。

 

まずはあなたのできることをしていきましょう。

 

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ぜひ、参加してみて下さい。

私は、あなたの子育てが楽になり、楽しくなること、 あなた自身が幸せになることを全力でサポートさせていただきます。
 

するべき事を、やっていけばきっと大丈夫です。

 

一緒にがんばっていきましょう!

 

発達障害専門心理士  髙橋美穂