与えないから、貧しいのです

こんにちは。高橋美穂です。

あなたは、今まで寄付をしたことがありますか?

赤い羽根共同募金は身近ですよね。

コンビニのレジにおいている募金箱、

駅前でしている募金活動の募金箱に

お金を入れたことがありますか?

気が向いたら、入れますか?

小銭は入れても、お札なんて入れませんか?

わざわざ、振り込んでまで、寄付団体に寄付はしませんか?

あなたは、募金や寄付にどんなイメージをもっているでしょうか?

もしかして、

寄付は、お金持ちのすること

自分のお金に余裕のある人がすること

と、思っていないでしょうか?

それは、正反対なんです。

寄付は、お金のない人こそがするべきことなんです!

それを説明していきますね。

あなたは、托鉢(たくはつ)を知っていますか?

お坊さんの修行のひとつで、

笠をかぶったお坊さんが家を訪ねたり、

道端に立って、

手に持った鉢にお布施(お金)を入れてもらうことです。

 

 

托鉢でお布施(お金)をもらうのは、

お金持ちからではなく、貧しい人からなのです。

あれ?

と思いましたか。

お金持ちにもらうべきなんじゃないか、と。

托鉢は、次のような考え方で行われています。

貧しい人は、自分が貧しいからという理由で、

今まで他人に良い施しをしてこなかった。

だから、今の貧しい状態になっている。

お坊さん達が貧しい人からお布施(お金)をもらうことで、

その貧しい人を救う。

わかりますか?

人に対して与える、ということで、その人は救われるのです。

「寄付は、お金持ちがすること。」

「お金があるからできること。」

ではないのです!

「寄付をしているからお金持ちになった。」

と言う方が正しいでしょう。

だからあなたも、あなたのできる範囲で、

寄付や募金をして、あなた自身が救われてほしいです。

こういっても、まだ

「やっぱり、お金がなくなるのがもったいない。」

と思うあなた。

自分がしたことが、巡り巡って自分に返ってくることが信じられない、あなた。

そんなあなたは、『あいさつ』でそのことを試してみて下さい。

あいさつなら、お金がかからないからできますか?

あいさつして欲しい人に、あなたからあいさつをして下さい。

パートの仲間でちょっと、話しかけづらくて、

あいさつしないまま1日を終えてしまうこともある、

あの人に、あなたから

「おはようございます」

と、あいさつをしてみてください。

きっと、「おはようございます」と返ってくるでしょう。

もし、返ってこなくても、ずっと毎日毎日続けて下さい。

何か変化があるでしょう。

それを楽しんでください。

与える事で、与えられることを実感してみて下さい。

考え方を変える、それを生活で実践する。

変化を感じる。

人生が豊かになります。幸せで自由になれます。

他にも、無料メール講座でお伝えしていますので、

幸せになりたい方は、参加してみて下さい。