発達障害の子を育てながらの家事はどうする?

こんにちは。高橋美穂です。

あなたは家事を楽しめていますか?

・炊事

・洗濯

・掃除

・ゴミ出し

そして、出しっぱなしの雑誌を片付ける、などの「名もなき家事」もありますよね。

私は、料理があまり好きではなく、できるだけ『楽』をしたいと思って、

食材の宅配サービスを利用しています。

昨日義両親が、私の誕生日のお祝いのため家に来てくれました。

その時に、義母に「私はこんなサービスを使ってる」と、紹介してみました。

・メニューを毎日考えなくていい

・買い物に行かなくていい

・毎日届けてくれる

という利点を伝えました。

すると、

「料理って頭使うから、私がこれを使ったら、ボケてしまうわ~。」

なんて言っていました。

義母は料理は上手ですが、私と同様、その手間は『わずらわしい』と感じています。

けれど、あえてその「手間を省かない」選択をしているのです。

そういうのもアリだな、と感じました。

好きな事をする」のが、やはり大事だと思います。

一方で、

「好きな事ではないけれど、自分にとって必要と感じることをする」

というのも良い事だと思います。

でも、私はやはり家事には労力をかけたくないと感じます。

・義母は、子育てが終わって、義父と2人でのんびり過ごしている。

・私は子育て真っ最中で、バタバタな毎日。

置かれている状況が異なります。

私の場合は、子どもの相手に一番時間がかかるので、家事や雑事をささっとこなしたい。

料理以外にも、考えることはたくさんあります。

だから、家事を工夫し、省ける部分は省いています。

あなたの状況はどうでしょうか?

発達障害や特性をもった子どもを育てていたら、

好きでない家事にまで、時間を割いていられないのではないでしょうか?

無料メール講座で、家事についてもお伝えしています。

それを参考にして、あなたが楽しく毎日を送れる工夫をしていって下さいね。